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PINSCOUT

ROLE — ENGINEER

エンジニア採用のAIスカウト代行

エンジニアは、毎週のように届くスカウトを件名と冒頭の2行で振り分けています。PINSCOUTは技術スタックと経歴を読み、その人が手を動かしたくなる技術課題から書き始めます。

更新

雇用形態
  • 正社員
  • 契約社員
よく使われる媒体
  • Findy
  • LAPRAS
  • Forkwell
  • Green
  • ビズリーチ
  • LinkedIn

媒体は一般的な例です。スカウト機能の有無と仕様は、御社の契約内容によります。

料金(税別)
  • 正社員・契約社員の面談1件30,000円
料金と面談の数え方

01 —CHALLENGES

エンジニアのスカウトが、詰まる3つの点。

  1. 01

    スカウトが多すぎて、開かれない

    経験のあるエンジニアには、複数の媒体から毎週のようにスカウトが届きます。件名が「年収アップ」「カジュアル面談」だけでは、ほかの数十通と見分けがつきません。

  2. 02

    技術の中身を書ける人がいない

    人事が書くと「モダンな技術」「React/Vue歓迎」のような列挙になりがちです。どの技術をどの規模で使い、何が未解決なのかが無いと、中身の無い会社だと判断されます。

  3. 03

    最初の選考が重くて止まる

    返信の直後に職務経歴書やコーディング試験を求めると、そこで離脱します。最初の接点は開発組織の人と話すだけの場にしないと、面談まで進みません。

BOTTLENECK — 返信から面談まで

返信は来るのに、日程が決まらない。

エンジニアの返信は「話を聞いてもいい」くらいの温度で届きます。そこで人事が日程の候補だけを送り、職務経歴書の提出を頼むと、温度が下がったまま数日が過ぎます。相手は在職中で、平日の日中にはまず動けません。

越え方は、返信の当日に、話す相手と中身を決めて返すことです。CTOか、同じ領域のテックリードか。話すのはスカウトに書いた技術課題の続きだと1文で示し、平日の夜を含む候補を出します。選考ではないと明記し、書類は求めません。日程が決まったら、前日に話す人の経歴と当日の議題を短く送ります。

越え方

  1. 01返信の当日に、開発の人の名前で日程を返す
  2. 02平日の夜と早朝の枠を、最初から候補に入れる
  3. 03書類もコーディング試験も、面談の後に回す

02 —CANDIDATE

候補者は、まずここを見る。

エンジニアの候補者が、スカウトを開いて最初に確かめることを重い順に並べました。

棒の長さは目安です(調査値ではありません)。採用の現場での一般的な傾向をもとにした、相対の重さです。

03 —HOOKS

刺さるのは、この3つ。

専属AIは、エンジニアの候補者1人ずつに、この3つを必ず入れて書きます。

  1. HOOK 01

    未解決の技術課題を名指しする

    「決済基盤をサービス分割している途中で、イベント駆動の設計に詳しい人がいない」。いま困っている課題をそのまま書くと、解きたい人が反応します。

  2. HOOK 02

    公開しているアウトプットに触れる

    リポジトリ、技術ブログ、登壇の資料。読んだ証拠になる1点を、題名や中身で具体的に挙げます。

  3. HOOK 03

    最初に話す相手と中身を書く

    「CTOと30分、選考なしで設計の話だけ」。誰と何を話すかが分かると、返信の心理的な重さが下がります。

04 —SAMPLE

1,000通より、刺さる1通。

同じ候補者に送る2通を並べました。候補者も会社も架空です。

CANDIDATE — 架空の候補者

バックエンドエンジニア・経験6年。GoとPostgreSQLでSaaSの決済まわりを担当。直近2年はテックリードとして4名のチームをまとめる。技術ブログでキューの冪等処理について書いている。フルリモートを希望。

BEFOREよくある一斉送信

【年収UP】注目のポジションのご案内

はじめまして。株式会社〇〇の採用担当です。あなたのご経歴を拝見し、ぜひ当社で活躍していただきたいと思いご連絡しました。当社ではモダンな技術を使い、急成長中のサービスを開発しています。まずはカジュアルにお話ししませんか。

AFTER — 専属AIが書いた1通

決済の冪等処理、当社も同じ所で詰まっています

〇〇様の技術ブログ「キューの冪等処理」(個別化した点1)を、開発チームで回し読みしました。当社は請求SaaSの決済基盤をGoで作り直している最中(個別化した点2)で、まさに再送時の二重課金の防ぎ方を詰めています。PostgreSQLの行ロックで逃げている箇所が多く、テックリードとして4名をまとめてきた経験(個別化した点3)を、設計の判断に貸していただきたいと考えています。開発はフルリモート(個別化した点3)で、出社の義務はありません。まずはCTOと30分、選考なしで設計の話をしませんか。

  1. 技術ブログの記事名を挙げ、内容まで読んだことを示した
  2. Go・PostgreSQL・決済という経験の重なりを、当社の未解決の課題として書いた
  3. テックリードの経験とフルリモートの希望に、役割と働き方で先に答えた

05 —CHECKS

送らない文面と、見る数字。

専属AIが書かない文面と、送った後に見て文面を直す数字です。

DON'T — 送らない

  • 使える言語を10個並べ、「いずれかのご経験がある方歓迎」とだけ書く
  • プロフィールに無い技術について「〇〇のご経験を拝見し」と書く
  • 1通目から職務経歴書の提出やコーディング試験の受験を求める

METRICS — 見る数字

  1. 01

    件名ごとの開封と返信

    件名で読むかどうかが決まる職種です。件名を変えたときの差を、最初に見ます。

  2. 02

    辞退の理由

    「技術スタックが合わない」が多いなら、文面ではなく狙う経歴の条件を直します。

  3. 03

    カジュアル面談から選考への移行

    面談は入るのに選考に進まないなら、面談に出る人と話す中身を見直します。

06 —FAQ

エンジニアの採用で、よく聞かれること。

技術的な内容まで正しく書けますか?
書けます。求人票と開発組織へのヒアリングから、使っている技術・規模・未解決の課題を専属AIに学習させます。技術の書き方は、送信前の見本で御社のエンジニアに確認していただけます。
GitHubや技術ブログの内容も文面に使いますか?
使います。対象は、候補者が媒体のプロフィールなどで自分から公開しているものに限ります。公開されていない情報は使いません。
フルリモートではない求人でも反応はありますか?
あります。嫌われるのは出社そのものより、頻度や理由が分からないことです。出社する曜日、その理由、通勤の補助を具体的に書きます。
エンジニアの採用でも完全成果報酬ですか?
はい。面談課金なら面談1件30,000円、想定年収800万円以上のハイクラスは50,000円です(税別)。採用課金なら理論年収の20%(最低50万円)です。初期費用と月額は0円です。

エンジニアの採用も、面談が入るまで0円。

最短で今日から送り始めます。